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2004.02.24

吉野家、こっそり豚丼

恵比寿駅前の吉野家で豚キムチ丼とは別に「豚丼」を出しているという情報を知人から入手。真相を確かめようと吉野家のサイトを見ても、そんな情報は載ってないなぁと思っていたところ、なころぐ: 吉野家の「豚丼」というエントリーにミユさんから「お茶の水店や新宿のどこかの店舗でも出しているが、他企業に内緒にするためにサイトには載せない」とのコメントが。もしかしたら他にも知られていない代替丼があるのかも~!?

などと書いていたら、早くもなころぐ: 吉野家の豚丼を食べた!というレポートが!! 並盛320円、大盛420円。「松屋の豚めしよりも数段うまい」んだそうです。私は豚めしも悪くないと思っているので、吉野家の豚丼も近いうちに食べてみたいと思うのですが、恵比寿もお茶の水もあまり行かないんですよね。MSSGに行く前に恵比寿に寄って食べようかしら。

代替丼と言えば、鳥インフルエンザの影響で焼鶏丼も3月中旬で販売休止だそうで。踏んだり蹴ったりですね。

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2004.02.23

トーキョー☆ライフ、活動再開

トーキョー☆ライフ: 【速報】トーキョー☆ライフが活動再開

トーキョー☆ライフ、復活します。今後ともよろしくお願いシマス!
1月21日から更新を休止していたトーキョー☆ライフが約1か月ぶりに活動を再開しました。汐留らーめんも一度くらいは食べてみたいと思っているのですが、汐留あたりに行くときっていつも時間に余裕がないんですよねぇ。てな訳で、これからも楽しみにしています。

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2004.02.18

吉井怜オフィシャルココログ

フジテレビビジュアルクイーン出身で卵焼きをふんわり焼き上げる吉井怜ちゃんのココログがスタートぉっ!!

吉井怜オフィシャルココログ

やはり、Florent Dabadie Blog週刊!木村剛と同じようにココログのPlus版かPro版を使っているようです。一般への提供はいつになるのでしょう。とっても待ち遠しいですね。

書籍名:神様、何するの…~白血病と闘ったアイドルの手記
著者:吉井怜
出版社:幻冬舎
ISBN:4-344-40459-9
サイズ:文庫/241p
発行日:2003年11月10日
価格:495円(税別)

3月25日には秋田書店からプリンセスコミック『ハートのダイヤモンド-吉井怜物語-』が発売されます。

書籍名:吉井怜写真集『つぼみ』
著者:橋本雅司
出版社:ワニブックス
ISBN:4-8470-2743-4
サイズ:単行本/96p
発行日:2003年5月15日
価格:2,700円(税別)

タイトル:吉井怜『憂』『艶』DVD BOX
監督:入船陽介
発売元:ポニーキャニオン
サイズ:2枚/70分
発売日:2003年6月4日
価格:7,600円(税別)
特典:ミニフォトアルバム封入

吉井怜ちゃんといえば、これも外せないでしょう(笑)。

タイトル:仮面天使ロゼッタ DVD-BOX(完全版)
出演:吉井怜、潮哲也、佐々木剛、加納竜、ひし美ゆり子、吉川茉絵ほか
監督:服部光則、高橋巌、広田幹夫、舞原賢三、清水厚
発売元:ハピネット・ピクチャーズ
サイズ:4枚/389分
発売日:2000年12月21日
価格:24,800円(税別)

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2004.02.12

アクセス数が鰻登り

MyblogListによるヤキューウェブ別館のアクセス数です。鰻登りです。
MyblogListアクセス数
やっぱ吉野家なんだろうなぁ。本館も負けないように頑張らなくては(笑)。

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2004.02.11

吉野家いくら鮭丼

吉野家の牛丼最期の日に、いくら鮭丼を食べに行ってきました。ラスト牛丼で賑わう店内で一人だけいくら鮭丼を食べるというのも乙だろうと楽しみにしていたのですが、入り口には牛丼販売終了の張り紙。しかも店内は薄暗くて営業も終了してしまったかのような光景。しかし、よく見ると奥の厨房付近の照明が付いていたので店に入り、いくら鮭丼を注文しました。それにしても牛丼の販売が休止されただけで、こんなに客が入らないもんなんですね。などと思っているうちに、いくら鮭丼が登場。ん~、別に何の工夫も感じられない、ご飯の上に鮭フレークといくらを敷いて刻み海苔を乗せただけ、汁気がないのでお茶がないと食べられないという代物でした。材料費も安くないのだろうとは思いますが、これで450円は高すぎ。もう吉野家でいくら鮭丼は食べまいと心に誓って帰ってきたのでありました。

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2004.02.09

「的を得る」は正しい表現

漂泊する思考空間: 的を射た?それとも得た?

「的を得る」は「当を得る」「的を射る」の誤用であることは良く言われており、最新のATOK17では「まとをえる」を変換すると同様の指摘をしてくれますし、共同通信社の記者ハンドブックにも「的を射る」を使用するように書いてあります。しかし、駿河台予備学校世界史講師の中谷臣氏のサイト「世界史教室」によると、「的を得る」は漢語に由来する正しい表現なんだそうです。

ただ、「的を射る」を誤った表現であるかのように書いてあるのにはがっかり。「正鵠を得る」から変化した「的を得る」が本来の表現だっだとしても、現在では「正鵠を射る」や「的を射る」という表現も正しいと言えるのではないでしょうか。例えば「一生懸命」も「一所懸命」が変化した表現ですが既に市民権を得てますし、以前は忌み嫌われていた「ら抜き言葉」も今では可能と受け身を区別しやすいという意見もあるように、言葉は常に変化するもの。「正鵠」から「的」への変化は認めておきながら「得る」から「射る」への変化は認めないというのは、主張に一貫性がないように思います。

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2004.02.07

今後も牛丼を出す吉野家

競馬場内における「吉野家」の営業について (JRA)

 株式会社吉野家ディー・アンド・シーからの連絡によりますと、JRAの競馬場内に店舗を設置している「吉野家」につきましては、2月15日(日)の競馬開催日までは、これまでどおり「牛丼・大盛 440円」で営業を行う予定です。
 また、翌週2月21日(土)からも引き続き「牛丼・大盛」(国産とオーストラリア産牛肉を使用の予定)の単一メニューで営業を行う予定ですので、お知らせいたします。
 なお、販売価格につきましては改定を見込んでおり、決まりしだい各店舗においてお知らせいたします。
(吉野家のある競馬場)
 新潟・福島・東京・中京・京都・阪神・小倉の7競馬場
競馬場の吉野家では国産牛と豪州産牛を使うようですが、国産牛で牛丼を続けると言われていた築地店はどうなるんでしょうね。「ツユダク」とか「ネギヌキ」みたいに注文する際に国産牛か豪州産牛かを指定できたりしないのかしら(笑)。

(2/10追記)
吉野家が牛丼の販売を順次休止することを発表しましたが、上記の築地店と7競馬場のほか、大井競馬場と戸田競艇場でも引き続き牛丼が販売されるようです。これで全10店舗が判明しましたね。なお、築地店は12日から国産霜降り牛肉の牛丼を、並盛500円、大盛650円、特盛800円で販売し、他の9店舗は国産牛と豪州産牛を混合させた牛丼を値上げして販売するそうです。日豪混合牛丼は築地の純国産牛丼より安くなるのかな。あと、注意しないといけないのが、築地店の営業時間が5~13時ということ。午後ゆっくり出掛けたら開いてないなんてことにもなりかねません。

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吉野家、代替丼を値下げ

ひさしぶりに吉野家情報です(笑)。

吉野家、新メニュー値下げ…「値ごろ感」打ち出す(読売新聞)

 牛丼チェーン最大手の吉野家ディー・アンド・シーは6日、米国産牛肉の輸入停止を受け、牛丼に代わる商品として1月に発売した新メニュー「カレー丼」(460グラム、400円)に、ご飯とカレー・ルーの量を減らした「並盛」(410グラム、350円)を追加して発売すると発表した。
 また、同じく新メニューの「マーボー丼」は価格を400円から380円に値下げすると同時に、豆腐の量を3倍に増やす。
現行のカレー丼は「中盛(ちゅうもり)」と呼ぶんだそうで。また、新商品の販売開始は2月8日(日)の15時からで、マーボー丼は商品入れ替えのため順次売り切れ次第~8日15時まで販売休止ということなのでご注意を。

あ、いくら鮭丼を扱ってる店舗が増えてるなぁ。徒歩圏内にもあるみたいだし、近いうちに食べに行こうっと。親子丼は近くて初台か。こっちはもう少し様子見かな。

吉野家D&C

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2004.02.06

週刊!木村剛

経済や金融のスペシャリストとして知られるKFi代表取締役社長の木村剛さんがココログを始めました。

週刊!木村剛

サイドバーに「最近のトラックバック」があるので、Florent Dabadie Blogと同じようにココログのPlus版かPro版を使ってるんでしょうね。一般への提供はいつになるのかなぁ。とっても待ち遠しいです。

あ、ここはヤキューウェブ別館なので、木村剛さんと野球に関連した書籍を紹介しましょう。木村剛さんは経済や金融の視点から、二宮清純さんはスポーツの視点から、日本と日本人の問題点を論じた異色のニッポン論です。

書籍名:野球と銀行~なぜ日本は失敗したか~
著者:木村剛/二宮清純
出版社:東洋経済新報社
ISBN:4-492-39404-4
サイズ:四六判/264p
発行日:2003年7月14日
価格:1,600円(税別)

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ドカベンの夏子はん

Filtration: ドカベンの夏子はん

漫画のドカベンに、「夏子はん」というキャラクターが出てくるらしいのですが、インターネットを検索して、この夏子はんの画像を見つけられますか? 検索サイトを駆使して頑張ってみてください(^∀^)
見つけました。

小さくても構わなければコレ。

水島新司が描いたものでなくても良ければコレ。

秋田書店のサイトでコミックの表紙を調べてみたんですが、夏子はんを見つけることはできませんでした。“ドブスチビ”サチ子はいっぱい出てくるんですけどねぇ。

(23:00追記) Filtrationでシーファさんからコメントが付きました。素晴らしい、完敗です。

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2004.02.03

1.392メガバイト(4.64%)

SO505i Stand-by Disp: ココログ開始2ヶ月目

いや、「ココログ開始から2ヶ月を記念してアンケートを!」なんて

しませんよ。
やるんですね(笑)。

ヤキューウェブ別館は12月3日に開設したので、今日でちょうど2か月。記事数71、コメント数64、トラックバック数42で使用容量は1.392メガバイト(4.64%)。30メガバイトが埋まるまでには43か月ほどかかるペースです。管理画面で記事を書き出したテキストファイルは130,139バイトでした。

1か月目と比べると、記事数39、コメント数40、トラックバック数29、使用容量0.648メガバイト(2.16%)、テキスト容量72,808バイトの増加。意外にも1日1本を上回るペースで記事を書いているんですね。自分では2日に1本くらいのペースだと思っていたのですが、モブログや吉野家情報なんかで数を稼いだのかしら。

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